赤ちゃんのいる家庭でも安心してできる3つのダニ対策法

 

バルサンの安全性赤ちゃんのいる家庭でのダニ対策で軸になる2つのポイントを紹介します。

 

 

① アレルギーの対策がちゃんと出来ているか

アレルギーとは、おもにダニアレルギーで、喘息やアトピー、皮膚炎、気管支炎などの症状を起こします。ダニアレルギーに原因は、ダニの死骸といわれ、ダニの死骸が肌に触れたり、呼吸によって体内に入り込むことで症状を引き起こします。

ダニアレルギーは花粉症などと同じで、アレルギー物質が体内に蓄積され、ある日突然症状が現れ始めます。大人でもダニアレルギーを引き起しますし、特に赤ちゃんはハイハイなどで地面のホコリを吸い込みやすいので、日ごろからダニの死骸に対する対策が必要になります

 

②  赤ちゃんの体に害のないダニ対策であるか

バルサン等の殺虫剤タイプのダニ対策は、乳幼児に対する実験のデータが曖昧です。実際に商品自体にも安全であるとはっきりと明記されておらず、海外の専門家の中には、乳幼児に対して安全ではないという意見もでているんです。

赤ちゃんは何でも口に入れてしまいますので、バルサンを使いすぎるのは危険です。ダニ対策は継続していかなくてはいけません、そのためにも身体に悪影響のない方法で対策していくことが大切ですね。

ダニは減ったが、化学薬品の副作用で頭痛や吐き気が・・・なんてことになっては悲しいですよね。

 

これから紹介するダニ対策は、バルサンを使わなくても効果のあるダニ対策法ですが、どうしてもバルサンを焚きたい場合は、年に2回ぐらいが最大です。使うたびに有害物質が床や畳に蓄積するので、頻繁に焚きすぎないように注意してください。

 

赤ちゃんがいても安心の3つのダニ対策法

私も実践していて効果の継続できているダニ対策法を紹介します。赤ちゃんにとって、効果的なダニ対策ですが、同じく大人でも有効なダニ対策です。

 

掃除機生きたダニとダニの死骸を吸い込む

掃除機を使って、生きたダニとダニの死骸を捕獲します。ダニの死骸は部屋の隅に集まりやすいので、部屋の角を重点的に掃除します。

カーペットやふとんは専用の小型掃除機レイコップを使うとより効果的に掃除できます。ダニは人のフケや髪の毛を好んで食べるので、ふとんを掃除する場合は枕周辺の頭が近い部分を念入りにかけると効果的です。

ソファーも同じように人の頭が触れる部分は丁寧に掃除します。基本的に、毎日かけることが大切です。

 

⇒布専用小型掃除機 レイコップの詳細

 

ダニ捕りシートを使ってダニを生け捕りにする

ダニ捕りシートというダニを生きたまま捕獲するシートをつかって捕獲します。「ゴキブリホイホイ」のようなもので、身体に安全な食品添加物でできた誘引剤でダニをシート内部に引き寄せて、粘着剤で引っ付けて捕獲します。

ダニの死骸が部屋の残らないので、アレルギーの対策になるのと、おいて置くだけなのでとても簡単にダニ対策が出来ます。ダニ捕りシートは、いくつかの製品がありますが効果のないものと、あるものの差があります。

見分け方のポイントとしては、大きさが手の平以上の大きなものを選ぶと効果を実感しやすいです。わたしは、いろいろ試した結果「ダニピタ君」というダニ捕りシートを使っていてとても効果を実感できます。

値段は少し高めですが、24時間ダニ対策できるのと、何もしなくてよい手軽さから考えると高いという感じはしません。いくつか値段の安い、市販の製品を試しましたが、効果がいまいち実感できなかったので、現在はダニピタ君に落ち着きました。

ダニよけシートという製品もダニ対策のグッズとして販売されていますが、これはダニを捕獲するのではなく、こないようにする別の商品なので注意してください。例えば、ダニよけシリカなど商品があります。

 

⇒ダニピタ君のレビューを見る

 

洗濯機、洗濯乾燥機を使う

洗濯機で洗濯すると通常80%以上のダニを駆除することが出来ます。マットなどの厚い生地のものは、洗いの時間を長くすることで同程度に駆除することが出来ます。

洗えるものはとにかく洗濯することでかなりの効果でダニを駆除できますが、大きくて洗いにくいものは、コインランドリーなどで月に1回程度まとめて洗濯するのがおすすめです。近くにコインランドリーがない場合、宅配クリーニングを使うという方法もあります。

洗濯乾燥機を使うとさらに効果的で、ダニの95%を駆除することが出来ます。ダニは熱に弱いので効果が絶大です。洗濯が一番撃退できる量が多いです。

ちなみに、ふとんの天日干しは、表面の温度しか高くならないので、ダニは涼しい内側に逃げるので、ほとんど効果はありません。

 

以上が3つのダニ対策の方法でした。

この3つは全部を並行しておこなうことで効果があり、相乗効果があります。例えば、掃除機だけだとどんなにがんばっても50%ほどしかダニの駆除が出来ません。

忙しくて手が回らない場合は頻度を少なくしてもいいですが、出来る限り並行して実践してみてください。

 

まとめ

 

赤ちゃんのためのダニ対策も大人に対するダニ対策も大きくは変わりませんが、殺虫剤の使用と吸い込みやすいホコリの対策の重要度がさらに高くなります。

特に一日のうちで長い時間を過ごす、自宅での環境は赤ちゃんに与える影響も大きくなります。子育て中はやることも多くて大変ですが、出来る限り効率的に対策して無駄を省くことで、気持ちの面でも心地よく生活していきたいですね。

ダニ対策は継続が大切ですので、継続できる範囲で確実に効果のある対策をしましょう。

 

 

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