犬につくダニの写真はこちら!!死亡事例あり、重症熱性血小板減少症候群とは。

犬につくダニのほとんどが「マダニ」です。

 

「マダニ」とは犬の血液を吸って大きくなり大きいものは1センチを越えるほどの大きさになります。

 

 

こちらが「マダニ」の画像です。

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一度は見たことある方も多いとは思います。

 

ダニの中でもサイズが大きく目で見える大きさなので、犬や猫を飼っている方はブラッシングなどをしているときに、毛と一緒に紛れ込んでいることが多いです。

 

 

通常は人に寄生することはあまりないのですが、寄生する場所が少なくなると人の血液も吸います。

 

 

草むらに潜んでいることが多く、散歩中に犬の皮膚に寄生するんです。
なので、夏の暑い時期などは活発に動くので、散歩中に深い草むらに入り込まないように注意が必要です。犬にはかわいそうだけど、深くない芝程度で遊ばせてあげてください。

 

また、夏の時期にキャンプに出かける際に、草むらで遊ぶ子どもが寄生されることがあります。森や草むらで遊ぶ際には、肌の露出を控えて長袖を着るようにすることで予防できます。また、虫除けスプレーも効果があるので、2時間おきに塗ることで対策できます。

 

 

マダニに刺されたらどうするか

マダニはすぐには吸血しないで、皮膚の柔らかい部分をさがします。

なので、まだマダニが体をはっている状態で気づいたときは、すぐに叩き落とします

 

気づいたときにすでに吸血されて離れない場合は、無理にはがさず病院に行って診察を受けます。無理やり剥がそうとすると感染症のリスクが高くなり危険です。

 

 

マダニが勝手にとれた場合も、病院に行ってください。

 

それはマダニが重症熱性血小板減少症候群(SFTS)という感染症を引き起こす可能性があるからです。

 

 

近年、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染したことによる死亡例もでています。
現在のところ、治療薬もないため感染すると死亡のリスクも高くなります。

 

 

高齢者の方の感染が多いことが特徴ですが、若いからといって自分で剥ぎ取ると、ダニの残骸が皮膚に残り、感染のリスクが高くなります。必ず病院で治療してもらうようにするのが良いそうです。

 

 

 

犬のダニ駆除で有名な、フロントラインの安全性と効果

ダニ

犬のダニを退治する方法として、よく使用されるのがフロントラインといわれる塗り薬です。

効果はかなり高いといわれていて、48時間以内にはほとんどのダニを駆除できるといわれています。

 

ですが、フロントラインには、副作用があるので、繰り返し使うと犬の寿命を短くします

 

通常はダニ対策として、ブラッシングやシャンプー等をこまめに行うことで、ダニ対策ができます。

犬を部屋で飼う場合には特に、こまめに掃除を行いながらダニの少ない環境づくりが大切を心がけていきたいですね。

 

 

 

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